Jeroboam Event Information

神戸元町のワインショップ Jeroboam のイベントをご案内します
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# 9/15 郷土料理の・・ 料理とワインが決まりました!

 Lombardia ロンバルディア-

 

La Cucina Regionale

Antipasto Misto

Carpione(カルピオーネ)(淡水魚の酢漬け)

Greppole(グレッポレ)(カリカリにした豚ばら肉)

Bresaola(ブレザオラ)(牛モモ肉の生ハム)

Zuppa

Minestrone(ミネストローネ)(野菜のスープ)

Primo piatto

Tortelli(トルテッリ) di(ディ) zucca(ズッカ) alla(アッラ) Mantovana(マントヴァーナ)(カボチャのトルテッリ)

Pizzocheri(ピッツォケッリ) di(ディ) Teglio(テーリオ)(そば粉を使ったテーリオ風パスタ)

Secondo piatto

Ossobuco(オッソブーコ) alla(アッラ) Milanese(ミラネーゼ)ミラノ風 仔牛すね肉の煮込

Dolce 

Torta(トルタ) Paradiso(パラディーゾ)パヴィアの伝統的スィーツ

 

 La lista dei Vini

Villa(ヴィッラ)  Franciacorta(フランチャコルタ) Brut(ブリュット) Saten(サテン) 2012

Castello(カステッロ) di(ディ) Stefanago(ステファナーゴ)  Pavia(パヴィア) Bianco(ビアンコ) 2014

Lino(リーノ) Maga(マーガ) Barbacarlo(バルバカルロ) Oltorepo(オルトレポ) Pavese(パヴェーゼ) 1993

Ca Lojera(ロイエラ)  Lugana(ルガーナ) 2016

Sandro(サンドロ) Fay(ファイ)  Rosso(ロッソ) di(ディ) Valtellina(ヴァルテッリーナ) TEI(テイ) 2015

AR(アール).PE(ペー).PE()  Valtellina(ヴァルテッリーナ) Inferno(インフェルノ) Fiamme(フィアンメ) Antiche(アンティケ) 2010

Vezzoli(ヴェッツォーリ)  Franciacorta(フランチャコルタ) Sec(セック) NAUSICA(ナウジーカ)

 

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| - | - | 01:17 | category: その他のイベント |
# 郷土料理と地ワインで巡るイタリアの旅、第5回

ジェロとヴェッキーが共同で行っている『学べる食事会』イベント、『郷土料理と地ワインで巡るイタリアの旅』第5回のお知らせです。
7月は夏の特別企画としてイタリアからバスク地方に飛びましたが、またイタリアに戻って各地方の食を巡りたいと思います。今回のテーマはロンバルディア州。州都ミラノが有名ですが、ヴェッキーのシェフ宗像が滞在し料理修業に励んだブレシャやマントヴァ、パヴィアなど、古くから栄えてきた町が多い州です。そんなロンバルディアの伝統料理とワインを数種ご用意します。

       日 時  9月16日(金) 19:00〜21:30
       参加費  8500円(税込)
          (内訳 料理5500円+ワイン3000円)
       予約制      12名様まで(新規のご参加を優先します)

 

コスパの高さに毎回今後が不安になる会ですが、この企画がだいたい一巡りするまでは継続します・・。今回もご期待ください。早いうちに、ご予約が埋まることが予想されますので。お早めのご連絡をお願いします。

 

| - | - | 14:40 | category: その他のイベント |
# 七夕 Basque Bar 2017 終わりました

あれよあれよ・・といううちに『七夕Basque Bar2017』が終わってしまいました。

ご来場くださった80名のお客様、せまい会場に立ちっぱなしの会でお疲れだったと思います。本当にありがとうございました。

 

協力してくれたANONYMの加古拓央シェフ、ESTELAの大槻秀典シェフ、ヴェッキアスプーニャの宗像貴典シェフのバスク料理と、バスクの地酒的ワインをご堪能いただけたでしょうか? 開場の14時から大勢の方にお越しいただいてから3時間くらい、店主はワインを注ぐことで手一杯、シェフたちも無言で料理を作り、盛り続けることで精一杯でお客様と接点をもてなかったことが心残りです。バスク地方のこと、その土地のワインや料理のことを僕とシェフたちからお話しをさせて頂ける時間をはさみながら、ゆったりとバスクを感じてもらえて、少し学びの要素もあるような会にしたいと思って、お話のネタもたくさん仕込んでいたのですが・・。

ワインと料理については、これだけの内容が揃ってのバスクがテーマのイベントはそうそうないだろうなぁ・・と思いましたが、やはりそれぞれの説明があればもっと良かったです。言葉遊びが好きな加古シェフらしいネーミングのフレンチバスクの定番料理、サンセバスティアンの現地の味を見事に再現してくれた大槻シェフの料理、宗像シェフはバスク修業時代に某★★★レストランで学んだ当時の再先端?だったメニューとバスクの家庭料理、でした。

ワインは、バスクのワインの定番"チャコリ"をゲタリア・ビスカヤ・アラバの3つのDOを比較して頂けるような銘柄で。他には、銘醸として有名なリオハ・アラヴェサのワイン、フレンチバスクは唯一のAOP"イルーレギー"の伝統主義者が作る熟成酒や現在のリーダー的存在の蔵元のものなど。ワインは、バスク産ワインを広めることに注力されている輸入元、いろはわいん、出水商事、ル・ヴァン・ナチュールのワインで、どれもコンディションが素晴らしく、抜栓+試飲+にんまり・・どれも美味しかったです。

 

最後にひとつ、おわびが。ご来場下さったお客様全員に、バスク伝統のシンボル"ラウブル"がプリントされたエコバッグをお持ち帰り頂けるようにご用意していたのですが、お伝えするのを当初忘れていて、16時くらいに気がつきました。早めの時間にお越し下さって、お渡し出来なかったお客様には、ジェロボアムでお預かりしていますので、後日店頭でお申しつけくださいませ。

| - | - | 22:07 | category: お知らせ |
# BASQUE BARのフードメニューです

Basque Bar FOOD Menu

 

前菜盛り合わせ〈3店の味が楽しめるエントリー・セット〉

 

生ハム

ギルダ(アンチョビ、オリーブ、青トウガラシの酢漬)のピンチョス

ボケロネス(イワシの酢漬)のピンチョ

バカラオのピキージョ詰め

ガルビュール(鴨コンフィと野菜のスープ)

 

アラカルト

 

ANONYME(加古拓央シェフ)

1 タコのマルミタコ(蛸とじゃが芋の炊いたん)                             

2 トロのトロ(マグロ入りの魚介のスープ)                                  

3 ピペラド(パプリカと生ハムと温泉卵)                                    

4 アショア・ダニョー(仔羊ミンチの煮込み)                                

5 リ・ガチュシャ(チョリソ入りチキンライスおにぎり)                       

 

COMEDOR ESTELA(大槻秀典シェフ)

1 2種のパン・ピンチョス                                                         

2 エビの鉄板焼き、野菜のビネガーソースがけ                               

3 イカスミご飯                                                                      

4 ホタテの香草パン粉焼き                                                       

5 ゴシュア(バスクのラム酒のケーキ)                                       

 

VECCHIA SPUGNA(宗像貴典シェフ)

1 ソパ・デ・ガルバンソ(ひよこ豆のスープ)                                 

2 トマトの詰め物(いかとベーコンとネギ)                                  

3 青リンゴ、フォアグラ、うなぎのミルフィーユ                                 

4 アルビアス・ア・ラ・バスカ(いんげん豆のバスク風シチュー)          

5 バスクのチーズ3種                                                            

| - | - | 14:34 | category: その他のイベント |
# BASQUE BARのワインリストです

Basque Bar WINE GUIDE

食の土地には美味しい料理を引き立てるワインが必ず存在します。バスクの

場合は”チャコリ”です。この土地固有の白葡萄オンダラビ・スリ種は目が覚める 

ようなグリーンノートと強めの酸が特徴的で、低温に保ったタンク内で2次発酵

を起こさせて微炭酸とともに瓶詰めした、爽やかな辛口で人気です。 生産地は

海に近いギプスコア県のゲタリア、ビスカヤ県、山間にあるアラバ県のバスク州の

3つの県でその特性を活かしたワインが作られています。

その他、スペインを代表する銘醸地リオハの一部、リオハ・アラヴェサはアラバ県に

あり比較的冷涼なため、濃厚さ・力強さではない部分に特徴が表れています。

フランス側には唯一AOP”イルーレギー”があり、白はグロ・マンサン種などから、

しっかりしたコクのあるワインが、赤はタンニンの語源とされるタナ種を主体にした

高い熟成能力をもったワインが作られています。バスク地方のワインはいずれも、

いわゆる”地酒”としての魅力に溢れたもので、土地の伝統を感じさせます。

 

微炭酸入りの白

レサバル ゲタリアコ・チャコリーナ

(海に近いゲタリア産、塩みのあるキリッとした辛口、一部を樽熟成)                            

アストビサ ZOLLO アラバコ・チャコリーナ

(アラバ産 ラベルのクジラは大食漢の意味 実は山バスク産で、果実味豊かです)                        

イチャスメンディ ビスカイコ・チャコリーナ

(ビスカヤ産 泡が細やか 有名レストランがこぞって採用する最高品質のチャコリ)                        

 

発泡性

エスティガ シードル ドゥミ・セック(フランス)

(バスク在来の多種のリンゴを用いた発泡酒 自然な香りと甘み)                     

ベルデュイ アルド・アパルデューナ

(アラバ産 チャコリに用いる葡萄を用い、瓶内2次発酵 2年以上の瓶熟 芳醇な香り)          

 

白ワイン&ロゼ(スティル)

イルスタ “ベレシア” ゲタリアコ・チャコリーナ

(品種名の由来するオンダラビアの唯一の蔵 海のミネラルを感じさせる辛口)                    

アストビサ HAND MADE アラバコ・チャコリーナ

(アラバ県の丘陵地にある畑の最上の区画 果実とミネラルが高レベルで調和)                 

ドミニオ・デ・ベルサル リオハ・アラヴェサ

(リオハで主流となるヴィウラ種を主に使用 桃などの白果実系)                      

エリミナ イルーレギー・ブラン(フランス)

(フレンチ・バスクの典型的な白 グロ・マンサン種主体 コクがあり重心低め 香りも酸も豊か)                     

アレチェア イルーレギー・ロゼ(フランス)

(イルーレギー筆頭の蔵 タナ種主体 熟成にも耐えそうな上質な酸)                     

 

赤ワイン

ティエラ ラ・オハ リオハ・アラヴェサ クリアンサ

(Doリオハで最も標高の高いエリア 豊かな果実味と樽香の組み合わせ)                  

イチャスメンディ エクリプセ

(オンダラヴィの黒品種”ベルツァ”とピノ・ノワールを混醸 チャコリ新時代)              

シフラス エクセオ リオハ・アラヴェサ 

(リオハ・アラヴェサならではのガルナッチャ種100%の赤 スパイシー)              

アレチェア イルーレギー・ルージュ 2015

(伝統的にタナ種主体で作るイルーレギー ‘15年は果実味充実)                      

イラリア イルーレギー キュヴェ・ビシンショ 2009

(イルーレギーの伝統主義者が良年にのみ生産 熟成を経て出荷)            

 

| - | - | 03:20 | category: その他のイベント |